リフォームに対する私たちの姿勢と取り組み

  

計画に当たって

まず機能性の向上を考えます。

満足度の高いリフォームをしていただくために
今の不便や不満を解消して機能性を向上させることは
資産価値の向上でもあります

たとえば、台所が狭いので増築をするような場合。
キッチン内の、動線や使い勝手を、真剣に考えますね?
つまり、動線や使い勝手=機能です。
動線もよくなり、使い勝手もよくなれば、機能性は確実に向上したことになります。
当然、資産価値としても、不便→便利になっているので、向上しています。

ところが、このケースの場合、内部だけではなく、外部にまで及ぶ改装です。(=増築)
とするなら、外観の機能性向上も同時に考えて行きます

過去のリフォーム事例を眺めていると、この外観の機能性については、意外に考えられていないケースが非常に多いように感じます。
というのも、リフォーム時には中の使い勝手が最優先になってしまうからです。
どうしても、外観は二の次になってしまうようです。
そのため無理な形状の屋根を載せたりして建物が何となく不自然になります。

生活にかかる不満や不便を解消するためのリフォームですから外観は後回しになるのでしょうが、
中の使い勝手を充分に吟味した後は、外観にも気を使って頂きたいです。
外観は、素人がパッと見てもリフォームしたかどうか?わからないレベルぐらいまでにはしておくべきだとおもいます。
と言いますのは、先にも述べた無理な形状の屋根など、「いかにも、リフォームしました候の外観」というのは、後々、雨漏りなどのトラブルが生じる可能性が非常に高くなるからです。

そこで、私たちはお客様と打ち合わせをしていく中で、ある程度プランがまとまってきたら、
経験豊富な現場の担当者も加えて構造や施工法の面からを検討を加えていきます
現場サイドと打ち合わせをしてどうしても構造的・施工的に問題があれば
再度、その部分をお客様と打ち合わせるという作業を繰り返します
そうやって、お客様に満足いただけるよう
機能性とデザインを高い次元で実現しながら耐久性の高い
(雨漏りの心配など最初から存在しないような)住宅を実現して行きます。


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